スペシャル記事- vol.37
おもしろさ懐かしさが何倍にも!
写真に「文字」や「声」をプラスオン。
OURHOMEスタッフの上垣内です。
「写真をちょっとおもしろくしてみた〜!」と、ある日スタッフが見せてくれた写真。
コロナ禍で保育園がお休みになった時に、家で過ごす5歳の娘を撮ったものだったのですが、そこには
- 12:00 体力あり余る。
- 12:30 結局YouTubeが1番や!
と、写真を撮った時間と子どもの様子や気持ちが写真に書かれていて、思わずぷぷっと笑ってしまいました(笑)。
今回は、見返したときに写真がもっとおもしろくなる「プラスオン」のアイデアをお届けします。
「文字」を足すと、大変なときも笑いにかわる!?
写真に文字入れをしたスタッフに、「どうして文字を入れたの?」と聞いてみると
「保育園がお休みの間、5歳の娘は体力が有り余っていて、そのなかでの在宅勤務は正直ぐったり…という感じだったけれど、ふと、あとで振り返ったらこれもいい思い出になるのかもと思って。せっかくならこの時間を写真に撮って、文字も入れて4コマ漫画みたいな感じで、1日の様子をおもしろく残してみました!」と。
在宅勤務をしている横で、子どもが家で跳び回っている、長い時間動画を見ている…。そんな状況にいるとついイライラしてしまいそうですが、写真に撮って、ちょっと笑ってしまうひと言を入れてみると、その状況がおもしろく感じられたそう◎
写真に文字を入れるのはとっても簡単。特別なアプリを使わなくても、スマホで写真を選んで「編集」を押せば、テキストを入れることができます。
大変な時以外にも、子どもの何気ないポーズや表情がいいなと思った時に、写真に撮って、文字を入れて、「その一瞬を、もっとおもしろく◎」するのもいいですね。
*テキスト挿入はiPhoneの機能です。
写真と一緒に、いまの「声」を残す。
もうひとつ、プラスオンでおすすめなのが「声」。
数年前の写真を見ると、今より小さい子どもたちの姿に、かわいい〜! 懐かしい〜! という気持ちがムクムク湧いてくるように、その時の「声」もその時だけのもの。
先日、写真と声を一緒に残してみよう! と思いつき、たくさんの写真をスライドショーのように動画にしたメモリービデオにアフレコ=アフターレコーディングをしてみました。これが、すっごく良かったんです!
わが家は夏の家族旅行の写真で
- 1.スマホでメモリービデオをつくる
- 2.そのムービーを動画編集アプリで選択
- 3.「アフレコボタン」を押して、子どもたちに話してもらう
という手順で、声を残しました。
(メモリービデオをiPhone(iOS15)でつくる場合:写真→アルバム→自分が作成したアルバムをひとつ選ぶ→「…」を押す→メモリービデオを再生→共有マークを押す→ビデオを保存)
*iOSのバージョンが異なる場合は操作手順などが異なることがあります。
*メモリービデオはiPhoneの固有名称です。
「ここの海は魚がいっぱいでびっくりした〜!」
「家族そろって記念写真をとったよ〜。ハイチーズ!」
「ハンバーグが、めちゃくちゃおいしかったです〜」
動画に日頃から親しんでいるからか、わが家の小学生のきょうだいは、スマホを向けるとびっくりするほどスラスラと話していました。YouTuber気分も味わえて、アフレコもなんだか楽しそう(笑)。
写真をまとめたメモリービデオが、声のおかげでより特別なものになり、何度も見返したいものになりました。
冬休みももうすぐ。
文字や声のプラスオンを、ぜひ親子で楽しんでみてくださいね。
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