the naked flames

The Naked Frame作りたかったのは写真のサロン

写真のある時間を、もう少しゆっくり、深く味わうために。
「The Naked Frame(ザ ネイキッド フレーム) 」が1月よりスタートしました。
1枚のプリントに宿る物語をクリエイターと紐解くトークに加え、選び抜かれた酒や音楽、アートブックが交差する、写真文化のイベントです。
撮る人も、見る人も、語る人も――スタイルは違っても、「好き」の熱は静かに響き合う。
感性がゆるやかに混ざり合い、穏やかな高揚が生まれる場所へ。
新しいフレームが開く瞬間に、どうぞお立ち会いください。

—— The Naked Frame ——

カメラや写真が、ただの「趣味」で終わらない人たちへ。
撮る・語る・見せる。そのすべてをもっと自由に、もっと自分らしく。
「好き」の熱量が交わる、大人のクラブ活動。
写真好き・カメラ好きはもちろん、こだわりの視点を持つさまざまな人たちが集い、語り合う開かれたアトリエ。
編集もフィルターもない、まっすぐな熱量で、もう一歩先へ。

開催日程

vol.1
2026年1月28日(水)
トークゲスト:写真家 濱田英明
MUSIC SELECT:クニモンド瀧口(ryusenkei)
WINE:akao
ご来場ありがとうございました。

fin

vol.2
2026年3月25日(水)
トークゲスト:写真家/モデル 服部恭平
MUSIC SELECT:アズマリキ(Small Circle Of Freinds)
WINE: KIKI WINE CLUB
ご来場ありがとうございました。

fin

vol.3
2026年5月27日(水)
トークゲスト:写真家 濱本奏
MUSIC SELECT:Peter Barakan
DRINK: SHOPPE

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2026年5月27日(水)vol3.開催概要

会場:GOOD TEMPO -MUSIC, BAR&PLANTS-

東京都世田谷区池尻2-4-5HOME/WORK VILLAGE118
MAPはこちら
開催時間:19:00-21:00
料金:入場は無料です(ワンドリンクオーダー必要)
※会場のキャパを大幅に超える場合は、入場制限する事もございますのでお早めにお越しください。

Vol.3 ゲスト:
Talk Session 濱本 奏 / kanade hamamoto
Music Select Peter Barakan(ピーターバラカン) / peterbarakan
Book Select: 書籍商 持田剛 / NONLECTURE
Drink SHOPPE/ SHOPPE

アクセス
東急田園都市線「池尻大橋駅」南口から徒歩10分
東急田園都市線「三軒茶屋駅」南口Aから徒歩16分

Talk Session / 写真家 濱本 奏

2000年生まれ。人やものや土地が持つ「記憶」を主なテーマに、壊れたカメラを用いた撮影方法やミクストメディア的な手法を導入して制作をおこなう。
2025年、個人の出版レーベル「真珠出版」をスタート。
主な展示は「midday ghost」(OMOTESANDO ROCKET・STUDIO STAFF ONLY、2020年)、2025年「ー・・」(横浜市民ギャラリー)。
出版物は『midday ghost』(hito press、2020年)、『VANISHING POINT exhibition in liminal zone』(2022年)、2025年『ー・・』(真珠出版、2025年)がある。

真珠出版
2025年に濵本奏が立ち上げた出版レーベル。
真珠は、貝が小石や寄生虫などの異物から身を守るために分泌する、貝殻成分の層によって生まれる。
この働きは、作家の営みに重ねることができる。外の世界との関わりや刺激によって、記憶や夢といった層が積み重なり、やがて作品として凝固する。
ある人にとっては当たり前に起こるこの反応に価値を見いだし、本の出版や展示といったかたちで、再び世界に置き直すことを目標とするレーベル。

https://kanadehamamoto.com/

MUSIC SELECT /Peter Barakan(ピーターバラカン)

1951年ロンドン生まれ。
ロンドン大学日本語学科を卒業後、1974年に音楽出版社の著作権業務に就くため来日。
現在フリーのブロードキャスターとして活動、「バラカン・ビート」(インターFM)、「ウィークエンド・サンシャイン」(NHK-FM)、「ライフスタイル・ミュージアム」(東京FM)、「ジャパノロジー・プラス」(NHK BS1)などを担当。
著書に『Taking Stock どうしても手放せない21世紀の愛聴盤』(駒草出版)、『魂(ソウル)のゆくえ』(アルテスパブリッシング)、『ピーター・バラカン音楽日記』(集英社インターナショナル)、『わが青春のサウンドトラック』(光文社文庫)、『ピーター・バラカン式英語発音ルール』(駒草出版)、『ロックの英詞を読む〜世界を変える歌』(集英社インターナショナル)、『ラジオのこちら側』(岩波新書、電子書籍だけ)、『ぼくが愛するロック 名盤240』(講談社+α文庫、、電子書籍だけ)などがある。
2021年からPeter Barakan’s Music Film Festival (https://pbmff.jp/) のキュレイターを務める。
https://peterbarakan.net/


BOOK SELECT / 書籍商 持田剛 SPECIAL CONTENTS

書籍商。洋書アートブックの仕入れ、選書、国内外の作家の写真展、アートエキシビションのキュレーション、出版イベント、サイン会等のアレンジを広く行う。1998年~タワーブックスのマネージメント 、2008年~代官山蔦屋書店準備室の洋書仕入れ、2014年~BOOKMARCのディレクションを行い、渋谷スペイン坂下、ZEROGATE B1Fに2026年3月13日オープン。書籍・アート・展示・イベントを横断する複合文化空間「NONLECTURE books/arts」。

NONLECTURE books/arts
渋谷スペイン坂に26年3月13日にオープン予定のスペース。書店でもギャラリーでもなく、本・展示・イベントがゆるやかにつながる場所であり、訪れた人が本を手に取り、展示を眺め、時間を過ごすことができる。 作家・読者・観客といった役割も固定せず、訪れるたびに少し違う関係や体験が生まれる。屋号の「NONLECTURE」は、詩人 E. E. カミングスの『i: six nonlectures』に由来し、何かを教える場というよりも、言葉や作品にふと出会い、それぞれの仕方で受け取れる空間という意味が込められている。 形式に縛られず、本やアートをきっかけに人と表現が交差する。 NONRECTURE/


DRINK / SHOPPE

2023年5月にオープンした、東京・江戸川橋にあるグローサリー兼角打ちのできるリカーストア“SHOPPE(ショップ) ”。
コンビニエンスストアの原型のような、「食べる」「飲む」「買う」ことをきっかけに人の集いをつくり出し、地域コミュニティのハブとなることを目指すお店です。
店内では、国内外から集められたワインやクラフトビール、芋焼酎やその他の蒸留酒、また、調味料やソーセージなどの加工品、ちょっとしたおつまみ類なども購入でき、店内で楽しむこともできます。
同店舗は、TAILAND主宰の建築家・クマタイチが新宿区神楽坂エリアで展開している、建築、シェアハウス、シェアキッチン、シェアオフィスのプロジェクト「SHARE by TAILAND」の一環です。

https://www.instagram.com/shoppe_tokyo/


GOOD TEMPO

HOME/WORK VILLAGEという場所の中にあるお店で 昼間はカフェ、夜はミュージックバーという2つの顔を持つSHOPです。

Vol.1

Vol.1アーカイブ
talk session 写真家:濱田英明
SOUND SERECT クニモンド瀧口(流線形)
WINE AKAO 

L

Vol.2

Vol.2アーカイブ
talk session 写真家/モデル:服部恭平
SOUND SERECT アズマリキ(Small Circle Of Friends)
WINE KIKI WINE CLUB 

お知らせNews

2025/1/16
写真のサロンがスタートします

ご来場にあたり必ずお読み下さい

会場に入りきれない人数の場合は、制限させていただく可能性がございます。あらかじめご了承いただくと共に、お早めにお越しください。