写真屋に本気だ。

どう考えても、このままではだめだ。勇気を出して、なにか変えなきゃだめだ。そう思う写真屋は多いはずだ。だから、未来の写真屋とはなにかをともに本気で考える場所をつくりました。不安はある。でも、だいじょうぶ。人類史上、今がいちばん写真を撮る人が多い時代なのだから。道はかならず切り開けます。本気の人、お待ちしてます。

未来の写真屋本気塾とは?

全4日間。少数精鋭、完全伴走。未来の写真屋を創る、超実践型プログラム。

書店、銭湯、集合住宅など、「斜陽」といわれた業界にありながら、その本質的な価値と社会の兆しを再編集することで新たなスタイルを生み出した人たちがいる。『未来の写真屋本気塾』では、彼らトップランナーを講師陣として迎え、塾生と共に新しい写真屋を創ることを目指します。全4回、4ヶ月に渡る期間の中で、講師陣と共にトライ&エラーを繰り返しながら、新たな写真屋を実際に創り上げていく、少数精鋭かつ超実践的なプログラムです。トップランナーたちの「思考」と「行動」を学ぶ座学に加え、実践を前提とした「アイデア開発」や「ワークショップ」、「事業計画の立案」、「各店舗でのテストトライアル」などを実施します。写真屋の未来を信じ、変化を恐れず、行動する意志のある方。写真屋のある街を、未来に残したいと思う方。そして何より、写真を、写真屋を、心より愛する方。本気のご参加、お待ちしています。

未来の写真屋本気塾 5か条

  • 1. これまでの写真屋の既成概念は取っ払う。
  • 2. 社会と写真屋の関係が、今より良くなると本気で信じられる人で集まる。
  • 3. やらない人より、本気でやる人が偉い。とにかくやる。本気でやる。
  • 4. 人がやってて「いい!」と思ったことは、本気で真似する。パクり歓迎。
  • 5. あなた個人の本気の想いをお客様に伝えるスタンスでやる。

instructors

「コミュニティ賃貸」提唱者 青木 純 青豆ハウス 大家 大家の学校 主宰 IKEBUKURO LIVING LOOP ディレクター
小さな店から日常風景を豊かにする建築家 アリソン 理恵 建築家 コーヒーショップMIAMIA カルチュラルキオスクIAM 共同代表
「独立系書店」仕掛け人 内沼 晋太郎 本屋B&B 共同経営者
日本の地域を元気にするローカルおじさん 日野 昌暢 博報堂ケトル プロデューサー Qualities 編集長
界隈を捉えるマーケター 内山 祐也 博報堂 マーケティング・ディレクター
日本PR業界の第一人者 嶋 浩一郎 博報堂 執行役員 エグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクター 博報堂ケトル ファウンダー
老舗「銭湯」復活の立役者 平松 佑介 銭湯小杉湯 三代目
新しい仕組みを社会に広げる活動家 吉田田 タカシ アトリエe.f.t. 代表 まほうのだがしやチロル堂 共同代表 トーキョーコーヒー 代表
撮ったそのあとを研究する写真家 鈴木 さや香 写真家 写真と暮らし研究所 代表理事
「未来の写真屋本気塾」発起人 松本 考司 富士フイルム イメージングシステムズ株式会社 代表取締役社長

curriculum

  1. day1

    8月26日(火) 13:00-18:00 『場づくり』を学ぶ講師:青木純(まめくらし) / アリソン理恵(MIA MIA)

    街にひらかれた「場」を創ることで、
    「コミュニティ」を形成し、新たなお客さんを呼び込む。
    その実践者であるお二人を講師としてお迎えし、場づくりの重要性と実勢方法を学んでいきます。
    行動の源泉となるあなたの欲望の言語化や、自身の事業における強みと課題を洗い出すワークショップも実施。

  2. day2

    9月9日(火) 13:00-18:00 『マーケティング』を学ぶ講師:内沼晋太郎(NUMA BOOKS) / 日野昌暢(博報堂ケトル)・内山祐也(博報堂)

    「界隈」と呼ばれる新たなコミュニティのカタチや社会の新たな兆しなどを踏まえながら、
    「新たなお客さんを写真屋に呼び込むための要素とその掛け合わせ」を多角的に考えていきます。
    今後、各店舗でトライアルを実践するためのアイデアも開発とともに、あなたが実現したい未来と
    現在のギャップを可視化するポートフォリオを作成します。

  3. day3

    9月26日(金) 13:00-18:00 『本質の磨きかた』を学ぶ講師:平松祐介(小杉湯) / 鈴木さや香(Atelier Piccolo)

    新しい挑戦をするときには、その軸となる「本質」を見極めることが必要不可欠です。
    その「本質」をどのように磨き、再編集していくのか?銭湯や写真をケースに学んでいきます。
    また、Day2からの約2週間半で実施したトライアル結果を共有し、ブラッシュアップを行います。

  4. day4

    11月11日(火) 13:00-18:00 『あたりまえのつくり方』を学ぶ講師:嶋浩一郎(博報堂ケトル)/ ★吉田田タカシ(まほうの駄菓子屋チロル堂)

    いかに新しい取り組みをはじめたとしても、お客さんに届かなければ意味がありません。
    新たなアイデアをどのように広め、社会に実装していくのか?をPRのプロフェッショナルと実践者から学びます。
    さらに、最終課題として、これまでのトライ&エラーを踏まえた「本気の事業計画」を発表します。

万全なサポート体制

アイデア開発からトライアルの実施、事業計画の策定においては、
“大家の学校” の運営で12期の実績を持つ青木純さんの「まめくらしチーム」と、
博報堂ケトルと博報堂のプロデューサー&プランナーから成る「ケトルチーム」が伴走します。
「アイデア」にとどまらず、「実装」までをバックアップします。

まめくらしチーム 青木純さん主催 “大家の学校”の運営チーム x ケトルチーム 博報堂ケトル・博報堂 プロデューサー&プランナー

voice

movie

2025年4月15日に実施した、
1DAY完結型の
「第1期 未来の写真屋本気塾」の様子です。