Emiのコラム- vol.2

どんな写真を選べばいいの?わが家の年賀状づくり。

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2018/12/10

2018/12/10 TwitterFacebook

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「みつかる、私たち家族の”ちょうどいい”暮らし」をコンセプトにOURHOMEを運営する、整理収納アドバイザー/Emiです。

舞い散る枯葉や冷たい風に、本格的な冬の訪れを感じるこのごろ。
ふと気づけば、あっという間に12月!

みなさん年賀状づくりはもうお済みですか?

連載コラム第2回目となる今回は、
「年賀状づくり」で心がけているポイントについてお伝えします。

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まずは「とっておきの写真」を選ぶ

わが家は結婚してから12年の間、毎年、一年間に撮りためた写真を振り返り、「とっておきの写真」を選び年賀状をつくっています。

・夫婦ふたりで出かけた旅の写真
・双子を授かりその報告を兼ねて
・新居に引っ越したリビングの写真

思えばいろんな出来事があったなぁと年賀状を見ながら感じます。
最初にこれは絶対掲載したい!という写真をいくつか選んでその後バランスをみて作成するように。

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家族写真は少なめに、お花や景色を織り交ぜて

普段から、行事ごとや旅行などどこかにでかけた際には、子どもの写真だけではなく【その日を感じられる写真】を撮るようにしています。

・運動会の晴れの日の空
・季節が感じられる草花
・胸をぎゅっとしめつけられるような夕日

「年賀状」は受け取っていただく相手の方に、新年のご挨拶と近況報告の意味も兼ねています。

パッと年賀状を手にしていただいたときに家族写真だけでなく、風景やお花など一年を感じられるもののほうがよいかなと、こういったものも織り交ぜて作成しています。

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家族それぞれの近況を1行お知らせとして

年賀状には、【家族それぞれの近況を1行】ずつ書くことにしています。

例えば…

・父:息子のサッカーチームのコーチ就任2年目。昨年は胴上げをしてもらいました!
・母:サッカー観戦ばかりでついにおなかにぜい肉が…今年こそは体力づくり!
・息子:サッカーの大会で優勝!リフティング目標は1000回!
・娘:夏休みの工作で、手作りショップをつくりました。

など。

なかなか会えないけれど離れている友人や親戚に様子が伝わるように。
毎年楽しみにしているよ〜と声をかけてもらうことも増えてきました。

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いただいた年賀状もリビングの手の取れるところに

せっかくいただいた年賀状。
この10年で写真つきの年賀状がたくさん増えたこともあり、友人家族の様子や仲良しの子どもたちの成長が見られるとてもうれしいツールです。

わが家では「とっておきアルバム」と同じように、リビングに「年賀状ファイル」を並べて置き、子どもたちと時々見返したりして楽しむように。

何かと忙しい12月。
気がつけばあっというまに年末を迎えそうですが、ぜひ、写真整理とともに年賀状も今年のうちに!笑。

<Emiのコラムその他の記事>
★vol.1 “とっておきアルバム”を10年続けた今、思うこと。

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整理収納アドバイザー。OURHOME 主宰。
大手通販会社で、8年間の企画職を経た後、2012年独立。現在は、収納プランニング、各種セミナー開催、商品企画プロデュース、執筆活動など多彩に活躍。
著書に「OURHOME 子どもと一緒にすっきり暮らす」「シンプルだから忙しくてもずっと続く!子供の写真整理術」(ワニブックス)などがある。
NHK「あさイチ」や「まる得マガジン/写真整理術」の講師として出演。メディアでも活躍の場を広げている。プライベートでは自身も9歳になる双子の母として日々奮闘中。

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