毎月5分でさくっと注文!

はじめよう、
“かぞくのきろく”写真整理

INTERVIEW

今、あらためて。
Emiさんと「かぞくのきろく」

「今年こそアルバムをつくりたい!」「撮りためた写真を整理したい!」。
新しい年が始まって、リズムも整ってきたこの時期は、アルバムづくりにぴったりのタイミング。これからスタートする方も、毎月続けている方も、フレッシュな気分で写真整理を楽しんでみませんか? 富士フイルムとともに、「かぞくのきろく」のアプリやWebマガジンをプロデュースしてきたOURHOME主宰 整理収納アドバイザーのEmiさんに、改めて「かぞくのきろく」への思いを語っていただきました。

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アルバムづくりの喜びを伝えたい

私が家族のアルバムづくりを始めたのは、12年前に双子を授かったときでした。

もともと、思い出は形にして残しておきたいタイプ。学生時代から、旅行などのたびにアルバムをつくっていたこともあり、「子どもたちの写真も、絶対にアルバムにまとめてあげたい!」と思っていたんです。
でも、双子育児と仕事の両立は大変そう……。そこで、無理なく続けられるように考えたのが、“1年に1冊、1か月1見開き”というシンプルな「とっておきアルバム」でした。これをブログで紹介したところ、予想以上に反響があり、テレビ番組でも紹介していただくことに。写真整理に困っている方がたくさんいらっしゃることに気づき、著書やセミナーを通して、その方法をお伝えしてきました。

2018年には、富士フイルムさんとのコラボレーションが実現して、「かぞくのきろく」アプリとWebマガジンがスタート。忙しくてなかなか時間の取れない方や苦手意識があって一歩を踏み出せない方にも、アルバムづくりの喜びを知っていただけたらと、写真整理に関するツールやコラムをお届けしています。

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家族にとってアルバムは宝物!

わが家の双子は、現在12歳。アルバムづくりを始めた頃は、2人が10歳になるまで続けるのが目標だったのですが、今は「もうしばらく、つくらせてほしいな」と思っているところです。それは、私自身がアルバムのある暮らしの素晴らしさを実感しているからかもしれません。

12年分のアルバムは、リビングの中心にずらり。家族でのんびり過ごしているときや友達が遊びに来たときなどに、よく手に取っています。アルバムを開くと、思い出がよみがえってきたり意外な発見があったりして、自然に会話が広がっていくんですよね。アルバムには、コミュニケーションを生み出す力があるんだな、と感じています。

また、季節のイベントや学校行事など、1年間の流れを把握しやすくなったのも、アルバムのおかげ。毎年、「夏休みに〇〇へ旅行した!」「運動会で〇〇をした!」というような、家族の時間が積み重なっていくんです。わが家のアルバムは、新しい計画や目標を立てる上でも欠かせないものになりました。

整理収納アドバイザーという職業柄、「アルバムが増えると収納場所に困りませんか?」という質問をいただくこともあります。たしかに今は、写真をデータで保存するのもひとつの方法ですよね。でも、このアルバムは家族の宝物。それに、12年分を置くのに必要なスペースは、おもちゃ箱たった1つ分。私は、たとえほかのものを整理してでもアルバムは持っていたい――そんな風に考えています。

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続けることで家族の変化が見えてくる

「とっておきアルバム」には、毎月、11枚のLサイズ写真と、1枚の「きろくカード」を入れることをおすすめしています。私も「きろくカード」を書いているのですが、その内容も12年間でずいぶん変わってきました。双子が小さかった頃は、「歩けるようになった!」「風邪を引いちゃった……」など、ほとんど2人の育児記録。それが最近は、ステイホーム中の過ごし方、夫婦の仕事の様子、飼い始めた猫の成長、といった幅広い内容に。1冊ごとに、家族の変化が見えてきます。

昔は私たちと一緒にアルバムを眺めているだけだった双子も、今では自分からページを開くようになりました。特に娘は、小さい頃の自分の写真を見るのが好きみたい。「何度もアルバムを見ているうちに、『どこでキャンプした』とか『誰と何をして遊んだ』とか、本当は覚えていないはずのことも思い出せるような気がするのが面白い!」そう。息子は、学校の宿題などで小さい頃の写真が必要になったときに見返すことが多いのですが、「自分だけじゃなく、家族や友達、大勢で写っている集合写真が好き!」なのだとか。大きくなった2人から聞けた、思いがけない感想。自分がつくり続けてきたアルバムに、子どもたちがそれぞれの楽しみを見つけてくれたんだと思うと、なんだか感慨深くなりました。

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毎月の小さな「プリントできた!」が自信に

アルバムがあって一番よかったと思うのは、家族の絆が深まったこと。みんなでたくさんの思い出を共有するうちに、“チーム”としての自信が持てるようになった気がするんです。私自身も、自分の手で写真を選び、アルバムに入れ、それをめくって見ることで、“とっておき”の記憶が残る喜びを感じられるように。特に、育児生活をひとつの形にまとめられたのは、大きな充実感につながりました。

とはいえ、「写真整理ってハードルが高い!」と思われる方が多いのも、よく分かります。そこで使ってみてほしいのが、アプリ「かぞくのきろく」。まずは試しに、ぜひ1か月分の写真整理を。簡単な操作でさくさく進められるので、あっという間に「できた!」と達成感を味わえると思います。月末までに注文するとお得な月額プランがあるのも、ルーティン化効果大。実は、最初は「期限に追われると使ってくださる方の負担になるのでは?」と心配していたんですが、私も毎月“締め切り”に背中を押してもらっているんですよ(笑)。

あとは、一人で頑張ろうとせず、アルバムづくり宣言をして、家族が楽しみにしてくれるのをモチベーションにするのもいいですよね。途中経過や完成作品は、Instagramで「#かぞくのきろく」とタグ付け投稿していただけたら、私も見にいきます!

これからも、たくさんの方にアルバムづくりを楽しんでもらえますように。そのために「かぞくのきろく」を活用していただけると、とてもうれしいです。

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EmiさんのInstagramライブ
アーカイブ公開中

このインタビュー内容を含めてEmiさんがInstagramライブで語ってくださいました。
Emiさんの思い、写真整理のポイント、かぞくのきろくアプリ操作のことまで、とっても贅沢な30分です!

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CHECK
整理収納アドバイザーEmi

監修:整理収納アドバイザーEmi

自身の子育てや写真整理の経験から考案した、「忙しくても続けられるアルバムづくり3つのルール」をもとに、2017年より富士フイルム株式会社とアルバムと写真整理アプリ「かぞくのきろく」を共同開発。
暮らしをラクにするコンテンツを発信するウェブサイト「OURHOME」を運営するほか、オリジナル商品の企画、収納プランニング、企業プロデュース、執筆活動など多方面で活躍。
著書に、『シンプルだから忙しくてもずっと続く!子どもの写真整理術』『OURHOME 子どもと一緒にすっきり暮らす。』(ワニブックス)など18冊、累計54万部刊行。12歳になる男女双子の母。

インスタグラム @emi.ourhome
HP www.ourhome305.com

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写真整理アプリ-かぞくのきろく

写真整理アプリかぞくのきろく

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親子で楽しい♪
「ゆる~く続けられる」から、
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「かぞくのきろく」は、無理なく続けるシンプルなルールがコンセプト。子どもと一緒に楽しみながら、簡単に「ゆる~く」続けることができます。忙しいママにピッタリ!ということで、ママライフや育児を応援するママ向け動画マガジン「mamatas[ママタス]」でご紹介いただきました。ぜひ、ご覧ください。

11枚選ぶだけ! ほぼお任せの「ゆるアルバム」で簡単に思い出整理

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写真整理体験、続々と!
みなさまの投稿ご紹介

「かぞくのきろく」で写真整理を体験いただきました。みなさまから素敵な投稿でご紹介いただいています。

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