シンプルだから忙しくてもずっと続く!アルバムづくり3つのルール

家族で1年に1冊
「とっておきアルバム」

「1年分の家族の写真を1冊のアルバムに」。
まずはこのルールを決めて、あとはLサイズの写真をポケットに差し込むだけ!
きょうだい別にしたり、手の込んだアルバムは、時間に余裕がなくなると挫折してしまうことも。でもこの方法なら、ゆるくてシンプルだから長く続けられます。

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1ヵ月1見開きが基本

「1ヵ月分の写真は1見開きにおさめる」のを基本とし、毎月プリントする写真は“これからも見直したいとっておきの11枚”に限定しましょう。
こうすれば、選ぶ作業も簡単で見やすいアルバムになります。イベントがあった月はページを増やしてもOK、と臨機応変に。

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毎月の思い出を
「きろくカード」に書く

Lサイズの写真と同じ大きさの「きろくカード」には、育児日記代わりにその月の出来事や成長記録、子どもとの思い出などを書いて左上のポケットへ。
見返したときに写真とともに思い出がよみがえり、アルバムをきっかけに家族の会話が広がります。

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整理収納アドバイザーEmi

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MESSAGE

約10年前、双子を授かったときに、育児と仕事を両立させながらでも続けられる、シンプルな方法を求めて考え出したのが、“1年に1冊、1ヵ月1見開き”でつくる「とっておきアルバム」です。
アルバムづくりといえば、時間をかけて丁寧に仕上げるのも素敵だけれど、それができないとまったく手をつけずに終わってしまうことも。
0か100かになりがちなところを、時間がなくても気合いを入れなくてもできる、中間地点の“ちょうどいい”方法を探して、たどり着いたつくり方でした。
実際、わが家の「とっておきアルバム」も、できる範囲でつくってきたもの。毎月きちんと、ではなく、まとめてプリントしたり育児日記が数行だったりすることもしょっちゅうなんですよ(笑)。それでも、写真やアルバムのある暮らしは楽しい!
写真整理の先にある家族の幸せな時間を思いながら、一人でも多くの方に『これならできそう!』『やってみようかな?』と、一歩を踏み出してもらえたらうれしいです。