みんなの写真整理- vol.5

料理の合間に、アルバム片手にちょっとひと息。思い出にふれることが、暮らしの一部になっています。

2019/05/31

2019/05/31 TwitterFacebook

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●プロフィール

yuka.homeさん

yuka.homeさん

  • 家族構成:夫、長女(4歳)、次女(2歳)
  • アルバムづくり歴:5年
  • アルバムの収納場所:キッチン横の家事室
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思い出がつまったアルバムは、
いつでも手に取れる場所に置いておきたい。

ご自宅の設計段階から、アルバムをどこに置くかを考えたというyuka.homeさん。
どうして「家事室」に置くことになったのでしょうか?

yuka.homeさん
「Emiさんの写真整理の本を読んで、家族の思い出がたくさん詰まったアルバムだからこそ、いつでも手に取れる場所に置いておきたい!と思うようになったことがきっかけです。
わが家は家事室がLDKのキッチンの横にあり、みんなが取りに行きやすいのでここに決めました。
娘たちの誕生日や季節の行事などはもちろん、ちょっと時間のかかる煮込み料理を作る時に、ひと息つきながら眺めることも。
アルバムをつくることはもちろん大切だけれど、それと同じぐらい、アルバムをどこに収納するかも大事なんだと実感しています。家族も『何歳のときにどこに行ったかわかりやすい!』『置き場所って大事だね!』と言ってくれました(笑)。

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アルバムの置き場を設計段階から考えてよかったもうひとつのメリットは、『未開封のアルバムも収納できる=これからつくるアルバムの収納場所が確保できること』私の場合はアルバムをまとめ買いすることで、写真整理のモチベーションを上げています!」

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『凝りすぎ』で続かなかった、はじめてのアルバムづくり。

上のお子さんが生まれたころは、とても凝ったアルバムを頑張ってつくっていたというyuka.homeさん。でも、頑張りすぎが原因で続かなくなってしまったのだとか。

yuka.homeさん
「私の母がつくってくれたアルバムは、写真にひと言添えてあったり、好きなキャラクターのシールが貼ってあったり。そんなアルバムが大好きで、長女が生まれたばかりの頃は、私も台紙のアルバムにマステやふせんメモなどでコラージュをしたりしていたんです。でも、凝りすぎたことが原因で続かなくなってしまいました…。思い出を残すためのアルバムなのに、続けられなければ本末転倒。仕事に復帰しても続けられる方法にしようと思い、参考にしたのが、とっておきアルバムのルールでした。

ただ、『兄弟ごとにアルバムを分けない』『ポケット式アルバムに差し込むだけ』というルールに魅力は感じたものの、1カ月の写真を11枚にしぼったり、育児日記を書いたりというのが、私の性格的には難しく…。Emiさんのルールに『1カ月何枚でもOK』『育児記録は、日記というより出来事を書きこむ』『友だちにもらった写真専用のアルバムをつくる』など、自分なりにアレンジを加えることにしました。こうしたらいいんだ!という指針があったおかげで、自分にぴったりな方法ができたと思います」

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通りすがりの人に撮ってもらった『家族みんなが笑顔の写真』が宝物。

毎月たくさんの写真を選んでいるyuka.homeさん。
お子さんの写真の他には、どんな写真を残しているのでしょうか?

yuka.homeさん
「子どもの写真がメインですが、『あ〜、ここきれいだったね!』とか『これ、おいしかったよね』と当時を思い出せるような写真を残しておきたくて、出かけた場所の風景や食べたものなどの写真も積極的に選んでいます。
それから、赤ちゃんだった頃に本人が目を奪われていたものを撮ったり『子どもが見た景色』も残していますね。アルバムに入れるときは、それがわかるように近くに配置しています。
私は写真を撮るのが好きで、撮り方や構図を工夫したりして、アルバムに残したい!と思える1枚を撮れるように頑張っています。
でも、いちばんのお気に入りは家族4人が写った写真です。家族4人でということは、道ゆく人に撮っていただいたりすることになるので、構図にはこだわれないし、何度も撮り直しもできない。けれど、やっぱり家族みんなが笑顔の写真に勝るものはないな!と思います」

<みんなの写真整理 その他の記事>
★vol.1 アルバムをめくりながら子どもと一緒に過ごす時間が幸せです
★vol.2 子どもたちが家族のつながりを大切に感じてくれるようになりました
★vol.3 長男の赤ちゃんのときにそっくりな次男。同じ月齢の頃をアルバムで見比べています。
★vol.4 “このアルバムはみーちゃんの宝物!”赤ちゃん返りにも一役買ってくれました。

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