Emiのコラム- vol.11

いつもとちょっと違った視点で。「運動会」の切りとり方。

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2019/09/27

2019/09/27 TwitterFacebook

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「みつかる、私たち家族の”ちょうどいい”暮らし」をコンセプトにOURHOMEを運営する、整理収納アドバイザー/Emiです。

朝夕はずいぶんと涼しくなってきましたね。わが家の子どもたちは、いよいよ運動会シーズン!

運動会では、お子さまの写真をたくさん撮られると思いますが、似たような写真ばかりになってしまう…というお悩みを伺うことも。

そこで今回は、「いつもとちょっと違った視点で。運動会の切りとり方。」をお届けします。

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大きくなった子どもたちが、懐かしいと思える写真って?

運動会では、わが子の活躍が気になって、ついつい子どもの写真ばかりになりがちなのですが、すこし意識しているのは、大きくなった子どもたちが懐かしいと思える写真って何かな?ということ。

もちろん自分が活躍している写真もとってもうれしいと思うのですが、私なら

・友達が活躍している姿
・先生が笑っているところ!
・学校の風景や遊具

がアルバムに収められていたら、とてもうれしいだろうな!と思うのです。

今は当たり前の光景でも、大きくなったら友達と写真をみて「懐かしい〜!」と笑い合う姿が想像できます。

小学校に入ると、普段なかなか学校にカメラを持っていく機会もなく、せっかくなのでそんなところをしっかり収めたいな!と思ってカメラを構えています。

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運動会の日の「空」を撮ろう

毎年、運動会の日の「空」を撮るようにしています。
顔写真ばかりがならぶより、空の写真が一枚入るだけで、ぐっとしまったアルバムに。

はじめての運動会で緊張した日
途中から大雨になった保育所の運動会
快晴で気持ちよくリレーをした空

空の写真もまた、懐かしい思い出の一枚です。

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当日だけではなく、前後のこぼれ話もパシャり

昨年の運動会の前の日、娘が「てるてるぼうず」をつくってリビングのドアにぶら下げていました。

一生懸命ダンスの練習をしたから、気持ちのいいお天気で踊りたいよね!自分の分だけではなくて、双子の兄の分までつくっていたのもかわいくてパシャり^^

好きなおかずをたくさん詰めた、運動会の日のお弁当なども残しています。

こういった何気ない一枚を残しておくことで、いまでも当時の子どもたちの様子を思い出すことができ、後から見返すとこみ上げるものがあります。

「子どもの運動会」は毎年あるものだけれど、少しずつ成長が感じられますね。

いつもとちょっと違った視点で、カメラを持って運動会にいくのもおすすめです。

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整理収納アドバイザー。OURHOME 主宰。
大手通販会社で、8年間の企画職を経た後、2012年独立。現在は、収納プランニング、各種セミナー開催、商品企画プロデュース、執筆活動など多彩に活躍。
著書に「OURHOME 子どもと一緒にすっきり暮らす」「シンプルだから忙しくてもずっと続く!子供の写真整理術」(ワニブックス)などがある。
NHK「あさイチ」や「まる得マガジン/写真整理術」の講師として出演。メディアでも活躍の場を広げている。プライベートでは自身も9歳になる双子の母として日々奮闘中。

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