• 想いを残す。絆をつなぐ。
    富士フイルムの使命です。

「想いを残す」富士フイルム

大切な思い出をお預けいただく皆さまへ

私たち富士フイルムは80年以上にわたり、皆さまにの思い出を目で見ることのできる「写真」や「映像」にして
お届けしてきました。より美しく、より鮮やかに。写真・映像を美しく残すことに
打ち込んできた時間は、富士フイルムの歴史そのものともいえます。

いま、かつての「思い出」を残したフィルムメディアの再生環境が失われつつあります。ご家族の大切な日、
お子様の運動会、卒業の涙。フィルムに残ったかけがえのない一瞬が、
フィルムの劣化や再生環境の消滅により、見られなくなりつつあるのです。

大切な思い出をお届けし続けてきた私たちは、家族や人々の絆をつなぐ、写真や映像の役割を知っています。
この先も、かけがえのない思い出を残し続けていくために。
富士フイルムは信頼の技術と熱い思いでお応えします。

もう一度“あの時”に出会う感動と、
「思い出」を未来の家族に残していく喜びを

何十年かぶりに目に触れる映像が流れてくるとき、そこには時間を超えるような、子どもに戻るかのような、
不思議な体験があります。懐かしい顔ぶれに出会う感動、自分がいかに愛されていたかを知る喜び。
思い出の記録は、人を笑顔にする大きな力を持っています。
そして、蘇った記録は未来へ…。思い出はその先も、未来の家族へと受け継がれる宝物になります。

フィルムに残る貴重な写真・映像が見られなくなる前に……

昔懐かしい写真・映像を残したフィルム。皆さんはどのように保管していますか?「押し入れの中に入れっぱなし」という方も多いのではないでしょうか。また、8mmフィルムのような古い映像は、人知れず倉庫に眠っているということも。

いま、貴重な映像が危機に瀕しています。保管環境によってはテープやフィルムにカビが生え、再生できなくなってしまいます。また、テープを見つけ出して「見たい」と思っても、再生デッキやフィルムの映写機がなければ、そこに残った映像を見ることはできません。
ご家族や仲間にとって宝物である思い出の映像は、手遅れになる前にデジタル化しなければ、永遠に失われてしまうことになりかねません。

フィルムの劣化について詳しく見る

皆さまのかけがえのない思い出を蘇らせるプロフェッショナルがいます

富士フイルムが80年以上にわたって培ってきた「美しい写真・映像を残すノウハウ」は、DVDダビング・復元サービスでも生かされています。
痛みの激しいテープを修復する、専用の機械と技術者。残された写真・映像を可能な限り美しく再現する画像処理。富士フイルムにしかできない「プロフェッショナルの技」が、二度と撮影できないかけがえのない一瞬を蘇らせます。

皆さまからお預かりしたフィルム、テープは東京都調布市にあるプリントラボで一枚一枚丁寧に仕上げています。どうか安心して、大切な思い出をお預けください。

“懐かしいあの時”に再会したお客様からうれしいお言葉をいただいています

  • 父が急死してしまい、数年間会えていませんでした。
    以前娘が赤ちゃんの頃、一緒に暮らしていた時のビデオテープTVに接続など、面倒でなかなか見る事はありませんでした。
    DVDにして頂いてから、数年振りに、父の声を聞けました。
    孫娘の世話をする父の映像に涙が止まりませんでした。どうもありがとうございました。

  • 40年近く前に生前の父親が撮りためた8mmフィルムをDVDにしていただきました。
    父親の3周忌が近づいて、急に思いたってお願いしましたが、きちんと間に合わせていただいて感謝です。
    映像は非常に美しく、音声もはっきりと当時そのままに再現されていました。
    また表紙のチャプター写真を見ただけで、懐かしいアルバムを見ているようで家族全員が感動しました。
    天国で父も喜んでいると思います。
    本当にありがとうございました。

  • 撮りっぱなしの8mmビデオ、再生装置は既に壊れ、もう見れないのではと半分諦めていましたが、富士フイルムのDVDダビングを知り、申し込んで本当に良かったです。
    DVDの内容が写真としてカバー化されていて、内容や時期などもすぐわかり、見たい場面がすぐ探せます。
    30年近く前の親戚、親、家族が映っており、皆楽しく懐かしく見ることができ、昔の話に花が咲きます。
    90歳になる両親のボケ防止になるようです。
    子ども達には、親が大事に育てた証しとして、また、子ども達の育児にも役立つかなと思っています。
    何時間、何日、また繰り返し見ても飽きることはありません。
    今では、家族の宝物の一つです。

  • 本日8ミリ作品のDVDが届きました。
    38年前の懐かしい作品です。
    大学を出て高校の教師になり、初めて受け持った生徒たちが作った、文化祭の映画です。
    存在すら忘れていたのですが、先日倉庫の中から古い段ボールの中に入った8ミリフィルムがひっそりと眠っていました。
    生徒たちとは今も交流があり、近々作品の上映会をするつもりです。
    38年前を再現していただき、本当にありがとうございました。
    どんな文化遺産よりも大切な宝物になります。